お問い合わせ

ご自宅用、贈答用迷ったら何でもご相談ください。

tel
03-5761-8693
  • ホーム
  • >
  • ココ・ファーム ”こことあるシリーズ” ピノノワール 与市 北海道[10R][トアール][日本ワイン][赤ワイン]

ココ・ファーム ”こことあるシリーズ” ピノノワール 与市 北海道[10R][トアール][日本ワイン][赤ワイン]

  • 4,810円(税込5,291円)
型番 147565473
在庫状況 残り6です
数量

※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。

COMMENT コメント

【透明感のある本格派ピノノワール】
フランボワーズ、赤いプラムなど熟した赤い果実の滑らかな香りとともに腐葉土やスーボワ、甘草などさまざまな上品な香りが複雑に絡みます。スモーキーさもあり、余韻も長く、細かい豊富な酸があと味の心地よい渋みへとつながっていきます。

受賞歴

10R(トアール)ワイナリー委託醸造ワイン

ABOUT THE WINE 特徴

味わいチャート

味わい

ボディ

産地について

【葡萄の産地】 北海道、余市、木村農園
余市町は北海道内でも比較的温暖でぶどう栽培に適した気候です。北海道産ブドウの半分に当たる50%が余市で栽培されています。北海道初の“ワイン特区”となったことでも話題となり、日本ワイン産地として注目を集めている地域です。

【合う料理】ローストポークのクリームソース、鴨ムネ肉のロースト オレンジ風味、ベーコンオイルをかけたルッコラのサラダ、鮪のカルパッチョ 和風ソース、オマール海老のロースト エスカルゴバターソース、白レバーペースト、ポーチドエッグ、ヴァランセ、エポワス、シャウルス
伸びやかな酸味に少し土の香り、上品な口当たりは素材にこだわった上質なお料理と共に楽しんでいただけます。 

店長から一言

活き活きとした酸味と軽やかで透明感のある風味。繊細なピノノワールの味わいを楽しめる本格派の日本のピノノワールです。

HISTORY OF THE WINE ヒストリー

葡萄畑のは平均斜度は38度。人々が首をかしげる山奥の葡萄畑は人にも葡萄にも適地だった

1950年代、当時の特殊学級の中学生たちとその担任教師によって開墾されたこころみ学園の葡萄畑。足利の北の山にあるこの葡萄畑は平均斜度38度の急斜面です。なぜこんな山の奥に葡萄畑を開墾したのかと思いますが、それは、一介の教師には、平らな土地に農地を得ることができず、山奥の急斜面を開墾するしかなかったからでした。

しかし、このこころみ学園の葡萄畑は、南西向きの急斜面であるため陽あたりがよく、水はけがよく、葡萄にとってなかなか良い条件です。また、この急斜面は葡萄の生育によいだけでなく、障害を持ってかわいそうと過保護にされ、あてにされることもなかった子どもたちにとっても、大切な役割を果たしてきました。

1950年代、少年たちによって開かれた山の葡萄畑は、開墾以来、除草剤が撒かれたことがありません。 1980年に誕生したこの山の麓のココ・ファーム・ワイナリーは、1984年からワインづくりをスタート。 2007年より100%日本の葡萄からワインをつくり、自家畑では化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場での醗酵も天然の野生酵母や野生乳酸菌が中心。“こんなワインになりたい”という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にしています。

品質を押し上げたのは現代における日本ワインの父ブルース・ガットラヴ

ココ・ファームのワインの品質を押し上げたのは現代における日本ワインの父ブルース・ガットラヴ です。

ニューヨーク生まれ育ちアメリカでもっとも権威のあるカリフォルニア大学デイヴィス校にて醸造を学び、カリフォルニア・ナパヴァレーの名だたるワイナリーにてコンサルタントを務めた醸造家。ココ・ファーム・ワイナリーから熱心な招致を受け、コンサルタントとして指導を行うため日本に移住。今では日本ワインのトップ生産者となった造り手の多くはブルースさんから何かしらワイン造りの示唆を受けています。また、日本ワインにおける、ピノノワールの可能性を切り拓いた人物であるドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦さんは10年間ココファームで葡萄栽培を行い葡萄栽培責任者も務めました。

ブルースさんが醸造責任者に就任して以来、ココ・ファームのワインは飛躍的に進歩しました。それを決定づけるか出来事が起きました。2000年に行われた第26回主要国首脳会議九州・沖縄サミットの晩餐会にココ・ファームのワインが採用 されたのです。これは国際ソムリエ協会会長にも就任した日本を代表するソムリエ田崎真也さんが選んだものでした。今では国際線ファーストクラスに採用されるなど日本を代表するワイナリーへ成長しています。

こことあるシリーズは、岩見沢の10R(とある)ワイナリーと足利のココ・ファーム・ワイナリーのコラボレーションによって生まれた“美味しい適地適品種”のワインです。余市の契約農家木村農園さんで健やかに育ったピノノワールを、ブルース・ガットラヴが北海道岩見沢で野生酵母で醗酵させました。

DETAILS OF THE WINE ワインデータ

ココ・ファーム ”こことあるシリーズ” ピノノワール 与市 北海道

ヴィンテージ 2018年
タイプ 赤ワイン
飲み口 辛口 ミディアムボディ
地方 北海道、余市、木村農園
造り手 ココ・ファーム・ワイナリー
ぶどう品種 ピノノワール100%
熟成 フレンチオーク(ニュートラルオーク)にて10カ月熟成
アルコール 12.5%
容量 750ml
飲み頃温度 14〜16℃

DELIVERY INFORMATION 配送情報