コト創りの都市型ワイナリー「深川ワイナリー」

深川ワイナリーが目指していることは、ぶどうをしっかりと選定し、きっちりとした醸造をすると言う、当たり前のことを当たり前に一生懸命醸造をしていきたいと考えています。ですが、それ以上に、理屈抜きで深川ワイナリーのワインを飲んで頂いた方に「おいしい!」と言ってもらえるワイン造りをしていきたいと考えています。また、飲み手の人生の「ちょっとしたうれしい日」や「日常の中ハレの時間にかたわらにあるワイン」と言うことを目指しています。
ワインが好きな方は、絶対ワイン造りを知りたいはずだしワイン造りを少しでも知ったら、その場でそこのワインを飲んでみたいと絶対思うだろうし、気持ちいい気分で家に帰りたい、、、、深川ワイナリーの想いです。 気軽に来れて、さらにワイン醸造自体も体験できて、見知らぬ人とも仲良くなって、そのあとみんなでわいわい楽しく飲んでもらえるような場所、と考えた時に東京の下町である深川という場所に決めました。
ワイン醸造のご説明をすると、たいがいみなさん「ほ〜!」って喜んで頂けるといいます。ワインの工程を10分で説明できるくらい、すごく小さな醸造所なので逆にそれが良い点と考え、「お客様にとって全ての工程が見える化しているワイン」そんなワイン醸造所にしていきたいと考えています。また、参加・体験型ワイナリーを目指しワイン造りを通じてお客様に新しい価値と物語をご提供する醸造所を目指していきます。
ずっと未完成なワイナリーを目指し、心の底からワクワクする事を

醸造責任者は、深川ワイナリー併設レストランや渋谷ワイナリーでソムリエとして活躍し、ワインの魅力を最前線で伝えてきた宮田貴子さんです。
現場で培った感性と「自らの手で理想のワインを造りたい」という熱い想いから醸造の世界へ飛び込み、2024年より醸造責任者に就任しました。
宮田さんが最も大切にしているのは、
「生産者が愛情込めて育てたぶどうの個性を、最大限に引き出すこと」。
ワインエキスパートとソムリエ、両方の視点を持つ彼女だからこそできる、飲み手に寄り添ったきめ細やかなアプローチが特徴です。
発酵のプロセスをじっくりと見守り、日々変化するワインの声を聞き逃さない丁寧な手仕事によって、深川らしい一本を醸しています。
ワインづくりにおいて完成形などはないとワイナリーは考えます。ワインはこの数千年、まさに見えない力により発酵され、醸造されてきているものだと本当に実感をしています。深川ワイナリーは、今、リリースしたワインより次のワインはもっとおいしい!と言って頂けるワイン造りを目指していきたいと考えています。そのためには、ずっと必至でワインのことを考えるということと、深川ワイナリーらしいぶどうと出会うこと、深川ワイナリーを応援頂ける方々を一人でも多く見つけるコトを目指していきたいと考えています。
11,000円(税込)以上送料無料